セブ島留学・フィリピン留学 Q&A

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フィリピン留学について

欧米圏に比べてフィリピン留学の魅力は何ですか?
フィリピンの語学学校ではマンツーマンのレッスンを毎日最大10コマ(学校・コースによる)を低コストで受けられる点です。 基本的に、欧米圏の語学学校では集団授業のみで費用が高いので、語学学校で英語を伸ばすという点に関して、圧倒的にフィリピン留学がおすすめです。
大まかにどのくらいの費用がかかりますか?
4週間で2名部屋の例ですと約10~15万円の授業料(寮・食事込み)に、航空券代・保険料その他費用を含め30万円前後となります。 留学を希望される学校、お部屋割り、留学期間によって料金は異なりますのであくまでも、一つの目安としてお考えください。 ご希望の方はメールにてだいたいの料金をお見積もりさせて頂くことも可能ですのでお問合せ下さい。
どのような年齢層の方がフィリピンへ留学していますか?
長期休暇(春・夏)は学生特に、大学生が多くなります。 その他の時期はワーキングホリデーに行かれる前の20代後半の方を中心とし、幼児から60代の方まで幅広い年齢の方がご留学されています。
どの位の留学期間がおすすめですか?
すすめしております。 それぞれに学業や仕事のご都合優先で、それよりも短い期間でご留学される方もたくさんいらっしゃいますが、成果を感じて頂いております。
フィリピン訛りが気になります。
どこの国であっても、その国の訛りがあります。 フィリピン人講師の発音はきれいで聞き取りやすいです。 アメリカの大企業のコールセンターもフィリピンにあり、フィリピンの英語は世界で認められています。
年齢制限はありますか?
特にございません。 幼児向けの学校から、シニア向けの学校までございます。 必ず、ご希望にあう学校をご紹介できます。
フィリピン留学に来る人の国籍は?
フィリピン留学に来る学生は日本人、韓国人、台湾人などアジア人が中心ですが スペイン等ヨーロッパからの学生もいます。
お金はどのように管理すればいいでしょう
金庫に入れて頂くか、スーツケースに入れてカギをかけるようお願い致します。
留学中の掃除・洗濯はどうなりますか?
学費に含まれている場合は、週に2回程度行ってもらえます。 また、洗濯機が備わっている学校もありますし、下着などはご自身で手洗いされている方もおられます。 急ぎの場合などは、外部のコインランドリーも安価ですので利用して頂くことも可能です。
フィリピン留学中の飲酒・喫煙はできますか?
学校内へのアルコールの持ち込みは禁止している学校がほとんどですが、外食等での飲酒は一部の学校を除き認められています。 集団生活ですので、節度を持ち他の学生に迷惑にならないようにお願い致します。 喫煙に関しては、各学校喫煙所が設けられております。
留学中でも観光やボランティア、ダイビングの資格取得はできますか?
土日や、祝日(フィリピンの)は授業がありませんので、観光やマリンスポーツ等のアクティビティーに参加したり、ダイビングの資格を取りに行くことが可能です。
留学中にトラブルにあったら自分で処理できるか不安です。
各学校日本語が話せるスタッフが常駐しておりますので、何でも気軽に相談して頂けます。
1週間の留学でも英語は上達できますか?
上達するというよりは、英語に耳が慣れ話すことに抵抗をなくすことが出来ます。 また、語学学習の良いきっかけにもなると思っております。
どのくらい英語は伸びますか?
個人差はありますが、1カ月で平均TOEIC100点UPが目安です。
留学を始める日は何曜日でもいいですか?
日曜日に到着(入寮) 翌日の月曜日オリエンや授業開始(入学) 最後の週の金曜日に授業終了(卒業) 翌日土曜日に帰国(退寮) 基本的には上記のようになりますが学校によっては、柔軟に対応している場合や例外もあります。
初めて留学するのですか、英語力がまったく無くても大丈夫ですか?
全くの初心でも、問題なくご留学頂けます。 よりスムーズに授業を開始するための単語リストもお渡ししております。

留学準備

留学先に持って行くと便利なものを教えてください。
日用品は基本的に現地のスーパーで手に入ります。 しかし日本の製品と同じ品質を望めないものもあり、化粧品や生理用品は日本から持っていくことをおすすめします。 日本語の単語帳や本、電子辞書などは、基本的に手に入らないので必要な方はご持参下さい。海外でも利用できるクレジットカードをこれから申込される場合は審査期間を考慮し余裕を持って準備する必要があります。その他、持ち物については渡航前にメールまたは資料にて詳しくご案内いたします。
日本でビザを申請する必要はありますか?
必要ありません。現地語学学校にて学校スタッフが代理で申請を行います。
留学中の1カ月のお小遣いはどのくらい必要ですか?
基本的に食事・洗濯・宿泊費等は学費に含まれているので、そのほかに掛かる費用は日用品代と娯楽費になります。 節約すれば1ヶ月につき約1万円程度、外食等を頻繁にされる方は3万円程度が目安です。マリンスポーツや旅行に出かける場合は別途旅費が必要となります。
留学前に英語を勉強学習は必要ですか?
時間がる方は日本で基礎的な文法と単語を学習しておいて頂くと授業がスムーズに進められます。
日本の電化製品は使えますか?
プラグの形は同じですので、海外対応の電化製品(240V)は使用可能です。 海外非対応の電化製品をご使用いただく場合は、変圧機をご準備ください。
日本の空港でフィリピンペソに両替しておいた方がいいですか?
オリエンテーション後まで両替できるタイミングがありませんので、必要な場合は少額だけ両替した方が良いと思います。
パソコンはあった方がいいですか?
受けるコースによっては必要となる場合がありますが、ほとんどの場合は無くても問題ありません。 普段から使われている方、映画などを視聴されたい方はお持ち頂くことをおすすめ致します。
お金はどうやって持って行ったらいいですか?
現金で持っていくことが不安な方は、デビットカード・キャッシュパスポート・国際キャッシュカードといって、現地のATMで日本の口座から円を、現地通貨で引き出せるカードがあります。引き出す際は、手数料が必要ですが、万が一の時のために一枚持っておくと便利です。

お申込みについて

入学の手続きはいつ頃までにするのがいいですか?締め切りはありますか?
空きがあれば1週間前でもお手続きは可能です。 1人部屋、人気の学校、夏休み等、場合によっては3ヶ月以上前でもご希望に添えないことがあります。留学期間がはっきり決まっている方はできる限りお早めにお申し込みすることをお勧めいたします。
留学費用の支払い方法について教えてください。
お申込み後1週間以内に手付金(5万円)をお支払い頂き、出発の1カ月前に残りの費用のお支払いをお願い致します。
申込み後キャンセルは可能でしょうか?
可能ですが、キャンセル費用が掛かってしまうため全額返金できない場合が殆どです。 よくご確認の上お申し込みをお願い致します。
申込み後や留学の途中で学校を変更することはできますか?
お申込みいただいた学校をキャンセルして、再度別の学校にご入学頂くことは可能です。ただしキャンセル費用がかかるため返金できない場合もありますのでご注意下さい。
留学の途中でキャンセルすることはできますか?
可能です。しかし、キャンセル扱いとなりますので、残り期間分の全額は返金されないことがほとんどですので注意下さい。
最短留学期間はどのくらいですか?
基本的に1週間単位でのお申込みとなります。 学校によっては、あなたの希望に沿ってオーダーメイドで留学プランを組むことも可能です。
現地での延長カリキュラムの変更は可能ですか?
お部屋や講師に空きがあれば可能ですが、特に夏の繁忙期の時期などは空きがない可能性が高いのでお早めにお申し出ください。 尚コース変更・お部屋変更等で生じる差額分については返金されませんので予めご了承ください。
行きたい学校が決まっている場合お申込みはどうすればいいですか?
ホームページ上のお申込みより、ご希望の学校・コースをご入力頂くか、弊社まで直接お電話ください。
急ですが、来週から留学したいです。
可能です。早急にお手配致しますので、まずはご連絡ください。 ※各学校の空き状況によっては希望の日程でお手配できない場合もございます。

STABROについて

留学の際、航空券や保険も手配できますか?
航空券取得・保険手配など留学に関するすべての手続きを手数料無料にて代行させて頂きます。
留学後のトラブル等もサポートしてもらえますか?
私たちもサポートさせて頂きますが現地でのトラブルは、各学校に日本語の話せるスタッフがおりますのでご相談頂けます。
留学先の学校へ直接申し込むの何が違いますか?
直接学校に申し込み頂いても費用は同じ上に、エージェントを利用された方がキャンペーン等を利用でき、面倒な手続きも不要で現地の正確な情報をお伝えさせて頂くことが出来ます。

未成年の留学について

毎朝起こさないと起きない子です。スケジュール通りに行動できるか不安です。
学校によっては、マネージメントスタッフが毎朝きちんと起床し授業に参加している か管理してくれる学校もございますが、基本的には各自で生活して頂くのが原則です。 渡航前までに、自分で起きる週間づけをお願い致します。
子供を留学させたいのですが可能でしょうか?
15歳以上であれば手続き上問題なく渡航頂けます。 15歳未満のお子様の場合、飛行機に搭乗する際保護者の同行が必要となります。 春や夏の長期休暇にはお子様を対象とした、ジュニアキャンプ等を各学校が主催しておりますので一度ご相談下さい。

治安・衛生面について

女性一人でも安心ですか?
フィリピン留学の渡航率は女性の方が多いです。 各学校では女性が生活しやすい環境づくりに配慮されています。一人で夜遅くに出歩いたり露出の多い服装でのお出かけを控えて頂くなどに注意頂ければ安心して渡航頂けます。

語学学校について

留学先の学校はどのような基準で選べばいいですか
例えば、できるだけ長く留学したいのであれば料金が安い学校を、テスト対策が目的であれば、TOIEC・IELTSに特化している学校等、目的がはっきりされている場合は目的に特化したコースを打ち出している学校を選ぶのがおすすめです。 一口にフィリピンと言っても、学校の立地によって大きく環境が変わります。学校がどういう場所にあるのか知って選ぶことも大切です。 さらに学校によってスパルタ・セミスパルタ・ノンスパルタ等、校則が異なります。 また、生活面でゆずれないことなどがある場合は、カウンセラーに伝えることが自分にあった学校選びをする上で重要です。
学校の食事はどうでしょうか?
日系の学校であれば日本食が、韓国系の学校であれば韓国料理がメインになりますが、最近は多国籍化している学校が多く、フィリピン料理なども提供されます。 日本の食事と比較すると、美味しくないと言われていますが日々改良されており日本の調味料なども積極的に取り入れられています。
部屋は何人部屋が人気ですか?
費用面から、多人数部屋2・3人部屋を選ばれる方が多いです。 他人数部屋でルームメイトと合わないなどトラブルが起きた場合は、空きがあれば他の部屋に移動することも可能です。 ※ダウングレードされた場合の差額は返金されないことが殆どですので予めご了承ください。

保険について

保険の加入は必須ですか?またクレジット付帯の保険でも構いませんか?
海外留学保険の加入は必須です。 慣れない環境ですので、体調を崩してしまうことも考えられます。 弊社では、治療費用の保証が無制限のものを強くおすすめしております。 自己責任の上、カード付帯の保険をご利用いただいても構いませんが、キャッシュレスでの治療が受けられない等万一、現地で何かトラブルが発生した場合でも一切責任は負えませんのでご了承ください。

AIG損保 海外留学保険

フィリピンについて

現地での交通手段について教えてください。
タクシーです。ジプニーという乗り合わせバスや、バイクタクシー等もありますが トラブルに巻き込まれることも考えられますのでタクシーの利用をお願いしています。 また、グラブカーという配送アプリを利用するとより安全に移動できます。
フィリピンのネット環境を教えてください。
日本と比較すると、学校に備わっているWi-Fiはスピードが遅いことが多いですが カフェなど比較的繋がりやすい場所もございます。 安定した、インターネットが常に必要な方は各自Wi-Fiをお持ちください。
片道の航空券だけで入国できますか?
日本出国の際航空カウンターで確認されますので必ず帰りの航空券(フィリピンから出国するチケット)を手配してから渡航をお願い致します。
フィリピンの治安はどうですか?
フィリピン=治安が悪いというイメージが先行していますが、海外旅行と同じように注意をしていただければ問題はございません。 しかし日本を出れば私たちは現地の人たちにとっては外国人・観光客ですのでスリ等の盗難に狙われるリスクは高まります。トラブルに合わないように注意事項等もしっかりお伝えいたしますのでご安心下さい。 また外務省HPでは最近のフィリピン情勢が確認できます。
フィリピンの物価はどれくらいでしょうか?
約日本の1/3~1/5程度と言われておりますが物によっては1/10程度の物まであります。 具体的に例を挙げると、タクシー初乗り約70PHP(おおよそ150円)、サムギムプサル食べ放題約400PHP(おおよそ1000円)のお店は学生に人気でおすすめです。