自分に合う学校が
わからない
学校が多すぎて、どこを選べばいいか迷っている。
フィリピン留学に、誰にとっても一番の学校はありません。STABROでは次の順番で絞り込むことをおすすめしています。この順で考えると、45校から3校前後まで候補を絞れます。
※学校情報と料金は、STABROの各学校ページ(2026年10月時点)の内容をもとにしています。料金は為替や時期で変わるため、最新の見積もりは無料相談でご案内します。
候補が決まったら、45校を条件で絞り込む
都市・スパルタかどうか・料金・寮の条件で、すべての掲載校を一覧で探せます。
STABROが扱う45校のうち、目的ごとに候補になりやすい学校をまとめました。学校名から各学校の詳細ページを見られます。
| 目的・タイプ | 候補になりやすい学校 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 短期で一気に伸ばしたい(スパルタ) | CG Sparta、HELP Clark、MONOL Sparta、English Fella 1、API BECI Sparta | 授業数・自習・外出ルールまで学校が管理。自分で勉強を続ける自信がない人向け。 |
| 英語初心者で不安がある | JIC Challenger、GLC、Stargate、3D Academy | マンツーマン中心・会話重視で、日本人スタッフや初心者向けカリキュラムがある学校から。 |
| 社会人・自由度を重視 | GLANT、CLARK WE ACADEMY、CELLA Premium、BECI City | 平日の外出や夜の時間を自分で使える。仕事の合間の短期留学にも合わせやすい。 |
| 費用を抑えたい | E-Room、3D Academy、B'Cebu、WE Iloilo | 4週の最小料金が安い学校。下の費用表で総額の目安も確認できます。 |
| IELTS・TOEICなど試験対策 | Cebu Blue Ocean、A&J Eco、MONOL Sparta、CELLA UNI、TARGET | 試験コースの専任講師・模試・スコア保証などの有無を学校ページで確認。 |
| ビジネス英語・キャリア | PILA、E-Room、SMEAG Capital、CPI | ビジネス英語コースや社会人比率の高い学校。 |
| 親子留学・中高生 | SMEAG Global、TALK Clark、IMS、I.BREEZE、CELLA Premium | 保護者の滞在・子どもの管理・ジュニアコースがある学校。 |
| リゾート環境(マクタン) | CIA、EV La Mer、Philinter、Cebu Blue Ocean、SMEAG Encanto | 海に近いマクタン島の学校。週末の過ごし方も楽しみたい人向け。 |
| 涼しい環境で集中(バギオ) | PINES、JIC Challenger、MONOL Sparta、A&J Eco | 標高約1,500mで年間を通して涼しく、勉強に集中しやすい環境。 |
| 学校 | エリア | スタイル | 4週の最小料金 |
|---|---|---|---|
| E-Room | バコロド | ビジネス | ¥122,000 |
| 3D Academy | セブ市 | コース選択型 | ¥142,000 |
| B'Cebu | マクタン | セミ・スパルタ | ¥175,000 |
| WE Iloilo | イロイロ | — | US$1,100(約¥175,000) |
| CLARK WE ACADEMY | クラーク | 自由度重視 | ¥196,000 |
| JIC Challenger | バギオ | スパルタ・セミ | ¥197,200 |
※学校ページに掲載している4週間の最小料金(部屋タイプ・コースで変動)。米ドル建ては1ドル=159円前後で換算。現地費用・航空券は別途かかります。総額は費用ページで確認できます。
学校が多すぎて、どこを選べばいいか迷っている。
同じように見えるのに、なぜ学校ごとに費用が違うの?
自分に合う勉強スタイルを、入学前に見極めたい。
寮、周辺環境、買い物、通学のしやすさまで知りたい。
良い口コミも悪い口コミもあり、実際どうなのか判断が難しい。
学校の雰囲気だけではなく、国籍バランス・校風・立地・食事・通信環境まで確認しておくと、入学後のギャップを減らせます。
日本人が少なすぎても多すぎても、メリット・デメリットがあります。大切なのは「国籍バランス」と、英語を使う機会の多さです。
国籍比率は固定値ではありません。掲載資料の対象月と希望する入学月を区別し、日本人比率だけでなく、授業の組合せや校内で英語を使う機会も比較の判断材料にします。
スパルタは学習時間を確保しやすい一方、負担が大きく、合わない人にはストレスになることも。性格と目的に合わせて選びましょう。
学校の立地によって、生活のしやすさや息抜きのしやすさが大きく変わります。長期留学ほど重要です。
毎日の食事は健康面だけでなく、モチベーションや満足度にも直結します。「思ったより合わなかった…」は、よくある失敗です。

食事は平日・土曜・日曜それぞれの提供回数、申請の要否、別料金の有無を比較します。メニュー例は参考資料として扱い、食事が出ない日の外食費も生活予算に含めます。
授業の予習復習、調べもの、連絡、動画視聴など、Wi-Fiの快適さは留学生活のストレスに直結します。
Wi-Fiは「利用可能」という表記だけで判断せず、教室・寮の利用範囲と動画や通話の利用条件を学校に具体的に尋ねます。オンライン学習が必要なら、教材を事前に保存するなど、通信に依存しない方法も用意します。
32校の「向く人・向かない人」と、比較候補を理由付きでまとめました。学校名を開くと判断材料が表示されます。
学校詳細に掲載中のコース・寮・生活条件から導いた選び方の目安です。学校の優劣や成果の保証ではありません。コース・年齢・滞在方法で条件が異なります(2026年10月3日確認)。費用は同じ週数・コース・部屋で比較してください。
テストと自習で学習習慣を作りたい人。レギュラーESLは個別4+グループ3コマで、朝のテストと義務自習があります。
放課後に条件なしで外出したい人。テスト結果による制限があり、日〜木の門限は22時です。
管理の強さを選びたい人。Intensiveは自習・テスト必須、Semi-Intensiveは毎日の義務自習がありません。
Intensiveでも平日に自由に外出したい人。月〜木の外出は制限されます。
個別授業の量を選びたい人。Power Speaking 6は個別6+グループ2、Power Speaking 8は個別8コマです。
EV本校と同じ試験対策・スパルタ制度を前提にする人。掲載コースは一般英語・会話・親子が中心です。
授業量と滞在方法を選びたい人。Power Speakingは個別4+グループ2、Ultra7は個別7+グループ1。寮・ホテル等を掲載しています。
一般コースとウルトラ・スパルタを同じ条件と考える人。後者には夜の学習・自習、テスト、外出制限があります。
街の利便性と授業量の選択を重視する人。JY Squareに隣接し、個別のみのコースも掲載。週末を含め1日3食です。
夜まで管理された学習が必須の人。掲載情報だけでは義務自習の条件を判断できず、管理型の学校も比較が必要です。
スパルタ環境で一般英語と試験対策を検討する人。PIC-4〜6で個別授業数を選べ、IELTS・TOEICなども掲載しています。
親子コースやノーマル制度を前提にする人。同じEnglish Fellaでも第2校とは掲載コース・制度が異なります。
授業量と生活制度を合わせて選びたい人。PIC-4〜6、ジュニア・保護者・ビジネスを掲載し、ノーマル・Jスパルタがあります。
第1校の点数保証と同じ条件を求める人。両キャンパスのコース一覧は同一ではありません。
初心者で日本語の説明も使いたい人。日本人スタッフが常勤し、文法動画を活用。学校と寮は同じ建物です。
休日も3食込みが必須の人。掲載条件は平日3食・休日1食で、休日の食費を別に考えます。
外出を制限して学習時間を確保したい人。平日は外出禁止で、夜に単語テスト・エッセイがあります。
平日の授業後に外食や街で活動したい人。金曜は9時限目終了後から外出可能で、平日は自由な外出を前提にできません。
授業と放課後の時間を両立したい人。General ESLは個別4+グループ2、Power ESLは個別6。時間割の19時以降は自由時間です。
全コースで無条件に外出できると考える人。Semi-Sparta・IELTS Basic・TOEICにはテスト合格とエッセイの条件があります。
バギオで一般英語をレベル別に学びたい人。Power Speakingは個別4+グループ4、個別のみ4・5・7コマも掲載しています。
休日も追加食費なしで3食を取りたい人。土曜昼・夕と日曜の食事は申請制・別料金です。
初心者向け授業とIELTSを検討したい人。脱・初心者は個別4〜6コマ。制度によって自習・テストの必須条件を選べます。
スパルタでも夜を自由に使いたい人。平日門限19時、20〜22時は必須自習。点数保証は8週間限定など別条件です。
ネイティブ個別授業を組み込みたい人。NATIVE MIXは1〜3コマを選べ、親子・幼稚園・英語+ゴルフも掲載しています。
未成年も成人と同じ自由度で生活したい人。18歳未満は22時門限で、外出は承認と成人同行が必要です。
個別とグループで英語を使いたい人。General ESLは個別3、小グループ3、大グループ2コマで、授業後の外出ができます。
個別だけで1日を組みたい人。掲載General ESLはグループの割合が高く、個別のみのコースとの比較が必要です。
イロイロで一般英語・IELTSを学びたい人。個別3〜5コマを選べ、IDPのコンピューター版IELTS公式会場です。
1〜2週間でIELTSを受けたい人。掲載IELTSは最低4週間。休止中の無料夕方クラスを授業数に足すこともできません。
会話・仕事・ワーホリ準備が目的の人。スピーキングは個別4〜6コマ。夜の自習・テストは任意、ワーホリ準備は4週間限定です。
IELTS点数保証と必須自習が中心の人。Challengerとはコースと管理制度が異なります。
個別授業量と夜の学習制度を選びたい人。一般英語は個別3〜7コマ、グループは最大4名。クラシックとセミスパルタがあります。
セミスパルタでも夜を自由にしたい人。20〜22時の義務自習があり、門限は両制度とも23時です。
授業外も管理がほしい人。EOP、指定席の義務自習、夜の単語・センテンステストを含む制度です。
夜の自習と平日外出を自分で決めたい人。受講しないグループ・ナイトクラスの時間も義務自習。Mainとは条件が別です。
寮でも英語を使いたい人。3+1英語部屋は学生最大3名と講師1名。EOPと夜の義務自習があります。
親子留学や対象年齢外の人。対象は18歳以上・大学生以上・40歳未満で、親子の受入はありません。
個別授業と管理の強さを選びたい人。INTENSIVEは個別6、B'SPARTAは個別5+グループ2に必須補習・自習等があります。
授業外を自由に使いたいのにスパルタを選ぶ人。必須補習・義務自習があります。親子は6歳かつ小学生以上です。
ホテル滞在と個別授業を重視する人。個別のみ4・5・7コマを掲載し、内部寮EGIと外部寮Ocean Suitesがあります。
全コースを1週間で受けたい人。1週間は個別のみが対象、Intensive・試験対策等は2週間以上。外部寮にも年齢条件があります。
管理で学習時間を確保したい人。授業・テストは出席必須、自習も管理し、4週間ごとにレベルを確認します。
放課後に毎日自由に外出したい人。外出は指定日時のみ。部屋は旧・新で設備と料金が異なります。
グループや専門英語も検討する人。個別・少人数・ネイティブグループを組み合わせ、ビジネス・試験・専門英語を掲載しています。
必ず軽い授業量で入学したい人。ESL Lightはピーク期不可。未成年は22時門限・外出の成人同行条件があります。
生活管理を含む中高生留学を探す人。中高生ESLは個別4+グループ4で、語彙テストと定期的なレベル確認があります。
成人の一般英語留学や、平日も携帯を自由に使いたい人。中高生ESLは平日の携帯利用を原則禁止し、部屋人数は指定不可です。
個別授業を選び日本語で学習相談をしたい人。個別4・5・6・8コマと日本人カウンセラーの個別相談があります。
IELTS 3.5相当未満でIELTS Regularを受けたい人。入学条件に達しない場合は一般英語からの計画が必要。外出にも条件があります。
自由時間と個別授業を両立したい人。門限なし、ミニは個別4コマのみ。プレミアムにはネイティブ個別1コマも含まれます。
門限や義務学習で生活を管理してほしい人。掲載校風は自由度があり、自己管理を前提に選ぶ候補です。
バギオで学習量とペースを選びたい人。RELAX LITEは個別3、SPARTAは個別6コマでEOP・外出禁止の条件があります。
SPARTAでも月〜木に外出したい人。コースの外出禁止条件があります。一般の門限チェックは翌日授業の場合21時30分です。
ボラカイで一般英語と親子を検討する人。Liteは個別3、Generalは個別4+グループ2。3〜4歳向けNurseryも掲載しています。
週末も3食込みで計算したい人。週末はブランチ1食。家族宿泊費も1人分の額を家族総額として扱えません。
個別授業で短期から始めたい人。TALK 4は個別4コマ・7歳以上・1週間から。Hybridは少人数グループを組み合わせます。
1週間でも成人Hybridを受けたい人。掲載条件は18歳以上・2週間から。講師同室と家族部屋も条件が異なります。
担任と相談し一般英語を学びたい人。Aは個別3・グループ2・パターン練習1の構成で、レベル別の学習を掲載しています。
試験対策の常設が必須の人。開講は人数・希望に応じ、常設を保証していません。
街の利便性と生活の自由度を重視する成人。ITパークに隣接し、成人は門限なし。個別3〜6コマとグループから選べます。
学習机が必須なのにSingle A・Twin Aを選ぶ人。これらは机なし。Quad B・Cはトイレ・シャワーが共用です。
ホテルで暮らし英語を学びたい人。ESL Lightは個別4コマ。Career Linkは別枠・別料金のホテル実務研修を検討できます。
ホテルなら門限なしと考える人。月〜土24時、日曜・祝日で翌日授業なら22時で、以後朝6時まで出入り不可です。
従来ページの掲載条件を現行資料と照合できていないため、向く人・向かない人・比較候補を断定していません。現行コースと生活条件を確認できた段階で追加します。
この6つの軸で比較すると、自分に合った学校が見つかりやすくなります。
スパルタ・セミスパルタ・自由型など、自分に合う学び方を選ぶ。
学費・寮費・食費・現地費用まで、総額で比較する。
治安・アクセス・周辺施設から生活のしやすさを見る。
寮・ホテル・コンドミニアムなど生活スタイルで選ぶ。
日本人スタッフの有無や現地対応・緊急時対応を確認する。
英語力アップ、試験対策、ワーホリ準備など目的から逆算する。

英語を使う機会だけを重視し、相談相手や日本語サポートを確認しなかったケース。困ったときの相談先も、入学前に確かめましょう。

動画視聴やオンライン学習を予定する場合は、寮の部屋で利用できるか、利用時間の制限があるかを比較します。Wi-Fiの有無は通信速度の保証ではないため、必要な教材は出発前に保存しておくと安心です。

授業量や義務自習が自分のペースに合わず、負担が大きくなったケース。1日の時間割や休憩・外出のルールも比べましょう。
写真はAI生成の事例イメージです。実在の留学生の写真・体験談ではありません。
誰にとっても一番の学校はありません。短期で伸ばしたいならスパルタ校(CG Sparta、HELP Clark、MONOL Spartaなど)、社会人で自由度を重視するならGLANTやCLARK WE ACADEMY、試験対策ならCebu Blue OceanやA&J Ecoなど、目的によっておすすめが変わります。まず期間・目標・学習スタイル・エリア・総額の順に整理すると、候補を3校前後に絞れます。
マンツーマン授業が中心で、会話から段階的に進められる学校が向いています。STABROの学校ページでは、JIC Challenger、GLC、Stargate、3D Academyなどが初心者の候補になります。日本人スタッフの有無も確認しておくと安心です。
STABROの各学校ページに掲載している4週間の最小料金では、E-Room(約12万2千円)、3D Academy(約14万2千円)、B'Cebu(約17万5千円)、WE Iloilo(約1,100米ドル)などが安い部類です。部屋タイプやコースで料金は変わり、現地費用と航空券は別途かかるため、総額で比較してください。
平日の外出制限や自習の義務があっても短期間で集中したい人はスパルタ、平日はある程度自由に過ごしたい人はセミスパルタが向いています。自分で勉強を続けられるかどうかが判断の目安です。
セブ(セブ市・マクタン)は学校数が多く、週末に海やアクティビティも楽しめます。バギオは標高約1,500mで年間を通して涼しく、スパルタ校や試験対策校が多いため勉強に集中しやすい環境です。
3校前後に絞って、授業数・寮・食事・門限・総額を同じ条件で比べるのがおすすめです。STABROの無料相談では、目的と予算をうかがったうえで候補校の比較をお手伝いしています。
検討中の疑問を、もう少し具体的に。記事には掲載当時の情報も含まれます。現在の条件はSTABROへご相談ください。