ONE MONTH

フィリピン留学 1ヶ月(4週間)

初めての留学で、いちばん多い期間。
総額の目安、学校別の料金、4週間の過ごし方をまとめました。

1ヶ月のフィリピン留学で期待できること

4週間は、フィリピン留学で最も多く選ばれる期間のひとつです。1日6コマのマンツーマン授業なら、4週間で約120コマ。最初の1週間で生活と授業に慣れ、残りの3週間で「言いたいことを英語で組み立てる」練習を重ねられます。

4週間で目指しやすいのは、日常会話で黙らずに話し続けられること、聞き返しや言い換えができるようになることです。試験の点数を大きく上げたい場合や、英語の基礎から学び直したい場合は、8〜12週間以上を検討してください。

期間ごとの違い
期間目安になる目標向いている人
1〜2週間英語で話すことに慣れる休暇で試したい人、長期の前に雰囲気を確かめたい人
4週間(1ヶ月)日常会話を続けられる、聞き返しと言い換えができる初めての留学、会話に自信をつけたい人
8〜12週間文法の土台から作り直す、試験対策、仕事で使う英語ワーキングホリデーの準備、転職・昇進で英語が必要な人

4週間の総額の目安:約44〜49万円(CIAの例)

実在の学校で、コース・部屋・期間を決めて、出発までと現地で必要なお金をすべて足しました。学校に払う費用と現地費用は学校の料金表の金額、航空券・保険・生活費はSTABROが案内している目安です。

CIA(マクタン島)レギュラーESL・4人部屋・4週間
費目金額メモ
学校に払う費用約29.4万円授業料・寮費 US$1,750+登録料 US$100
現地費用約6.1万円22,700ペソ(SSP・光熱費・教材など)
航空券(往復)5〜8万円時期と出発空港で変わります
海外旅行保険1.5万円補償内容で変わります
生活費2〜4万円1週間5,000〜10,000円
総額の目安約44〜49万円学校に払う費用の約1.5〜1.7倍

2026年10月3日時点。米ドルとペソは三菱UFJ銀行の2026年10月2日のTTS(1米ドル159.16円、1ペソ2.68円)で換算。寮の保証金(退寮時に返金)は含みません。8週間・12週間のモデルケースも見る

4週間の学校費用の例(10校)

学校の料金表から、成人向けのコースの4週間の金額を、最も安い条件と最も高い条件で抜き出しました。部屋の人数とマンツーマンのコマ数で、同じ学校でも金額が大きく変わります。

4週間の学校費用(料金表の金額)
学校(エリア)最も安い条件4週間最も高い条件の4週間
CIA(マクタン島)レギュラーESL コース・4人部屋US$1,750
約27.9万円
US$3,600
約57.3万円
EV Academy(セブ)ESL Classic コース・4人部屋US$2,090
約33.3万円
US$3,130
約49.8万円
EV La Mer(マクタン島)ESL Classic・QuadrupleUS$2,000
約31.8万円
US$3,270
約52.0万円
GLC(セブ)Light Power Speaking・Main Quad212,800円621,600円
3D Academy(セブ)Mini ESL Course・6人部屋142,000円317,500円
English Fella 1(セブ)PIC-4 コース・3人部屋253,750円348,000円
English Fella 2(セブ)PIC-4 コース・3人部屋253,750円348,000円
Stargate(セブ)エンジョイ コース・4人部屋US$1,270
約20.2万円
US$2,350
約37.4万円
CG Sparta(セブ)スパルタ コース・4人部屋US$1,450
約23.1万円
US$1,850
約29.4万円
CG Banilad(セブ)Light ESL コース・4人部屋US$1,300
約20.7万円
US$1,850
約29.4万円

学校の料金表の金額です。登録料や現地費用は多くの学校で別にかかり、航空券・保険も含みません。米ドルの円換算は1米ドル159.16円。ほかの学校を含む33校・キャンパスの4週間料金は費用ページの一覧で比べられます。

4週間の過ごし方(例)

週ごとの目標
週目標やること
1週目授業と生活に慣れるレベル分けテスト。講師に目標を伝え、教材と授業の進め方を決める。寮のルール、両替、SIMを整える
2週目弱点を練習する1週目に指摘された言い間違いを、毎日の授業で直す。予習・復習の時間を決める
3週目長く話す仕事や趣味の説明、意見を言う練習。必要なら授業内容やクラスの変更を相談する
4週目帰国後につなげる最初の週と同じテーマで話し、変化を確かめる。帰国後の学習計画を講師と決める

授業の変更(講師・教材・コマの内容)は、多くの学校で週単位で相談できます。合わないと感じたら、早めに学校の担当者かSTABROに相談してください。

1ヶ月留学の申し込みと準備

出発までの目安
時期やること
3〜2か月前目的・予算・時期を決め、学校を比較。人気の時期(日本の春休み・夏休み)は早めに空き状況を確認
2か月前学校とコース・部屋を決めて申し込み。入学日が確定したら航空券を購入
1か月前パスポートの残存期間を確認、海外旅行保険に加入、持ち物をそろえる
出発直前入国の手続き(eTravel)、送迎の時間、現地費用の支払い方法を確認

日本のパスポートでは、30日以内の滞在なら観光ビザは不要です。4週間の授業でも、入学前日の到着と退寮日を足すと滞在が30日を超える日程になる場合があります。その場合は現地でビザの延長が必要です。持ち物と渡航前の準備もあわせて確認してください。

1ヶ月留学のよくある質問

1ヶ月で英語は話せるようになりますか?

出発前の英語力と目標によって変わり、STABROでは上達を保証していません。日常会話で黙らずに話し続ける、聞き返しや言い換えができる、といった目標なら、4週間で手応えを感じる人が多い期間です。

4週間と1ヶ月は同じですか?

フィリピンの語学学校は、料金を週単位で決めています。「1ヶ月」は多くの場合4週間(28日)です。月末まで、のように日数で考えると料金が変わることがあるので、週数で比べましょう。

費用を抑えるには?

同じ学校でも、部屋の人数(1人部屋より4人部屋)、コースのマンツーマンのコマ数、時期のキャンペーンで費用が変わります。総額で比べるときは、現地費用と航空券も同じ条件で足してください。

社会人でも1ヶ月行けますか?

休職や転職のタイミングで4週間を選ぶ社会人の方は多くいます。ビジネス英語のコースや1人部屋のある学校はビジネス英語・社会人の学校で比べられます。

渡航準備のイメージ

まだ決まっていなくても、大丈夫。

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コラム・現地情報

費用や出発準備を整理したら、体験談や現地の食事・休日の過ごし方も参考にしてください。記事は掲載当時の情報を含みます。現在の料金・募集条件や記事の内容で気になる点はSTABROへご相談ください。私たちが学校へ確認してご案内します。

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