1分でわかる!授業数とあわせて確認したいこと
コース選びで気になる「1日の授業数」。授業だけでなく、予習・復習と休憩の時間まで含めて、1日を想像してみましょう。

結論授業数が多いほど英語を話す量は増えますが、費用も上がり、復習の時間は減ります。「何コマか」だけでなく、マンツーマンとグループの内訳、1コマの長さ、夜の自習やテストの決まりまで見て選びましょう。
授業数とあわせて確認したいこと
- マンツーマンとグループ授業の内訳
- 1コマの長さ
- 宿題・テスト・自習の時間
- 自分の体力と、留学で達成したいこと
1日のコマ数は、コースで大きく違う
フィリピン留学は、マンツーマン授業が中心です。1日のコマ数は学校とコースで違い、軽めのコースから1日8コマのコースまであります。STABROの学校ページに載せている例です(2026年10月時点)。
| 学校・コース | マンツーマン | グループ | そのほか |
|---|---|---|---|
| CIA 一般英語 | 4 | 3 | 選択授業1 |
| CIA 一般英語・集中 | 5 | 2 | 選択授業1 |
| Cebu Blue Ocean Light ESL 4 | 4 | 0 | — |
| Cebu Blue Ocean Power ESL7 | 7 | 0 | — |
| PINES Main マンツーマン集中 | 7 | 0 | 1コマ45分 |
| TARGET 一般英語 | 4 | 3 | 自習1・Night Class 2(自由参加) |
| TARGET マンツーマン中心 | 8 | 0 | Night Class 2(自由参加) |
| E-Room 一般英語・ビジネス | 3〜6 | 1 | 任意ナイトクラス1 |
| API BECI Sparta 24 ESL | 5 | 2 | 必須のナイト枠3 |
同じ「6コマ」でも、マンツーマンが多いか、グループが多いかで、話す量や授業の雰囲気は変わります。グループ授業は少人数の学校が多く、PINESは原則4対1、Cebu Blue OceanのIntensive ESLは最大4名です。
1コマの長さで、1日の授業時間が変わる
1コマの長さは学校で違い、PINES・JIC・TARGETは45分、GLANT・E-Room・API BECIは50分です。同じ8コマでも、45分なら6時間、50分なら6時間40分になります。コマ数だけでなく、1日に何時間授業を受けるかで比べてみましょう。
夜の自習・テストも「授業量」に入る
授業のあとにも、学校ごとに決まりがあります。
- API BECI Spartaの24 ESLは、必須のナイト枠3コマ(義務自習2コマ+単語テストなど)があります
- CIAは月〜木の朝に単語・文法テストがあり、不合格のときは外出が制限されます
- TARGETのNight Classは火〜木曜の自由参加です(木曜はTest Night)
- E-Roomのナイトクラスは任意で、通常授業とは別枠です
スパルタ式の学校ほど、夜の自習やテストが必須になり、平日の門限も早めです(例:JICはスパルタの平日門限が19:00、セミスパルタは22:00)。授業以外に拘束される時間も、1日の過ごし方に大きく関わります。
1日の流れで考える
平日は朝食のあと8時ごろから17時ごろまで授業があり、夕方に夕食、夜は復習や自習をするのが一般的です。授業が多いコースでは空きコマが少なくなり、宿題や復習は夜にまとめて行うことになります。
マンツーマンでも、復習せずに受けるだけでは学習が積み上がりにくくなります。コマ数を増やすほど、復習の時間と休む時間をどう確保するかが大切です。短期ほど、毎日の授業を消化できる組み方を選びましょう。
目的別、授業量の選び方
- 短期で集中したい方
- マンツーマンの多いコースで話す量を増やす。ただし毎日の授業と復習を続けられるか、体力と相談します。
- 初めての留学・初心者の方
- マンツーマン4〜5コマ程度から始め、復習の時間を確保する。初心者向けのコースがある学校もあります(例:JIC Challengerの脱・初心者コース)。
- 試験対策をしたい方
- 模擬テストや夜の自習がある試験対策コースを選ぶ。入学条件があるコースもあります(例:TARGETのIELTS RegularはIELTS 3.5相当以上)。
- 夜の時間を自分で使いたい方
- 夜の義務自習やテストがないか、任意かを確認する。
迷ったときは、目標(会話・試験対策・仕事など)と期間をSTABROにお知らせください。学校とコースの組み合わせを一緒に比べます。
※コマ数・時間割・自習の決まりは学校とコースで異なり、変わることがあります。お申し込み前に最新の内容をご案内します。



